しゅみは人間の分析です

いらんことばかり考えます

ソフトウェアエンジニア業界(に限らず昨今の労働者の雰囲気)には「転職が前提」とか「転職でキャリアを云々」みたいな風潮があるのだが、転職は仕方なくやるものではないのだろうか。職場の環境には不満がなくて、仕事内容に飽きたというだけで転職するのはかなりニュートラルな事情ではあるけれども、それも「仕方なく」だと思う。

転職せずに、苦しまず、飽きずに、生活にゆとりを持って仕事を続けられるならそれがいちばんなのでは?